
9/30 【零時ちょっと過ぎ】feat.cocomi&Machi release
15歳の夜更けの他愛もない音から生まれた、幸せについての小さな音楽。
the BL00Mが、新曲「零時ちょっと過ぎ」を9月30日にBL00M MUSICよりリリースする。
本作には、SSWとして活動する16歳のcocomiと、【いとの森の音楽室】から14歳のBassist・Machiがfeat.で参加。
「明日の役には立たない、そんな話」
息ができなくなるほど笑った夜。
何気ない会話。根拠のない自信。意味なんてないように思える時間。
あとになって振り返ると、そんな瞬間こそが人生の中でかけがえのないものだったりする。
そんな一節を軸に、「零時ちょっと過ぎ」は、何者かになろうとすること、正しく生きることからほんの少し離れて、ただ誰かと笑っていた時間の尊さを描いている。
「Are you happy now?」 「Are you smiling now?」
問いかけるように紡がれる詩の先にあるのは、大きな答えではない。
ふとした瞬間に思い出す幸せの形は、案外シンプルなはず。
the BL00Mならではの、日常の風景と感情の揺らぎをビートへと変える感性に、cocomiのエモい歌声とMachiの至福感溢れるベースが加わり、10代ならではの瑞々しさと、少しだけ大人になった視点が交差する一曲となっている。
夜が深まり、時計が零時を少し過ぎたころーー
眠る前に思い出すどうでもよかったはずの会話はくだらなくて、可笑しくて、なぜか忘れられない。
「零時ちょっと過ぎ」は、記憶にそっと灯りをともす。
「意味がないことが So meaningful」
あの夜に何を話したかはもう覚えていない。でも、あの時笑っていたことだけは、きっと忘れないーー
Release Information
the BL00M「零時ちょっと過ぎ」
2026年9月30日 Release
Label:BL00M MUSIC
Featuring
cocomi — SSW / 16歳
Machi — Bass / 14歳
Lyric
零時ちょっと過ぎ
the BL00M feat.cocomi.Machi
作詞作曲:HARU
Just talking about nothing.
明日の役には立たない
そんな話で
息ができなくなるまで笑ってた
意味がないことが So meaningful
根拠のない自信もすべてが光の中ではないけど
Are you happy now?真面目な顔をして
誰かを守っていますかAre you smiling now?
何を眺めていますか
ふとした瞬間に思い出すんだ
あの時のfunny face
幸せの形はシンプルだった
朝のトーストと干したてのタオルの混じった匂い
Stay happy my friend
くだらない話の続きはないけど
叶うなら少しだけあの笑い声が聴きたくなるよ
Step by step 歩いて Step by step 歩いて
続いていく先でまた いつか
また いつか
Step by step 歩いて Step by step 歩いて
続いていく先で
また いつか
また いつか
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Profile
the BL00M
15歳マルチプレイヤーHARUがプロデュースする音楽プロジェクト。
Live・楽曲制作・ソロ活動を経て、2025年1月よりバンドプロジェクトを始動。
HARUの引力に引き寄せられた流動的なメンバー構成によるセッションから
自然発生的に湧き上がってくるインスピレーションをソウルに変換する。
コロナ禍を機に8歳からギターを始め、ジョンメイヤーやマテウスアサトといったネオソウルやブラックミュージックの影響を受け、作曲活動をスタート。
現在はギター、ベース、鍵盤、サンプラー、ダンス、DJ、DAWソフトでの
プログラミングなど、文字通りマルチにこなすクリエイターとして成長中。
自身の作曲によるインストゥルメンタル作品だけでなく、アレンジャーやギター等のサポート含め、同世代のシンガーを迎えたR&Bやポップス作品も意欲的に発表し国内外のリスナーから注目を集めている。
趣味:音楽・ダンス・sk8・映画・読書
マイナビ閃光ライオット2025・2026 3次審査LIVE進出。
24年,25年にはZepp名古屋にて全国イベントに参加。1,500人規模の会場をたった1人でロックした。
RO JACK WINTER FINAL 2025 優勝。
COUNTDOWN JAPAN 25/26 supported by UNIVERSAL MUSIC JAPAN OP出演。
Tune Core「INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」
ノミネートアーティスト100組に選出。
ZOOT16 『ONE DROP PANTHERS』 i & peaceにギターで参加。
『ビクターエンタテインメント 音楽プロジェクト2026 トラックメイカーとして参加。【MIGAKU/from00,千夏】
聖徳大学DTM甲子園2025 奨励賞。
サウンズコンテスト2025 学生の部 第1位。
自主企画「Soul Drunker」を定期的に開催し、ライブの楽しさ、音楽のある環境と仲間達に感謝し、リスペクトを送る。
日本最古のデニムブランド“スターオーバーオール”のアンバサダーも務めている。
cocomi
現在16歳。11歳からギターを始め、好きなアーティストの曲をカバーし弾き語りを楽しむ日々。 13歳で初めて作詞作曲に挑戦し、ファーストシングル「Hajimaru」を配信。シンガーソングライターとしてスタートした。 その他「愛してるとか言ってみた」やthe BL00Mとの コラボソングなどのほか参加作品あり。 cocomiらしさを感じる歌詞、メロディ、歌声に耳を傾けてほしい。
Machi
2012年福岡生まれ。
6歳からドラムを始め、10歳でベースに転向。
音楽ホールがある森の中の歯医者「いとの森の歯科室」で出会った仲間と「いとの森の音楽室」を結成。
BAY FES 2025、THE CREATORS 2025、福岡クリスマスアドベント2023・2024・2025、Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)遊行#2 オープニングアクトとして出演。
個人でも活動しており、GAKUSHI SUMMER PARTY、熊本花畑ジャズ「まきやまはる菜トリオ」オープニングアクト(ROOF TILES)出演

