
6/3 release! Sea glass feat.RINA
打ちひしがれた心に花束をというフレーズ。この恋が始まる前に何か大きな失恋や、心が折れるような出来事。沈んでいた心に、「声」が届いた景色が色づき、止まっていた時間が動き出したことを表現。
傷つくのが怖い。
浮かれているだけだと言い聞かせたい。
自分の気持ちをセーブしようとしている。
「蓋」を軽々と飛び越えてくるのが、恋の強さ。
頭ではダメだと思っていても、心が勝手に君を求めてしまう「制御不能な状態」。
周りのノイズを遮断する。君への想いが強すぎて、他のことが目に入らない「二人だけの世界」。
自分の心にカギをかけて守ろうとしたのに、君の声や顔がそれを突き破って流れ込んでくる。「防衛線を突破される快感」
「夏」という季節の役割。少し強引な季節です。「暑さのせい」にできるからこそ、臆病になっていた自分に「もう後戻りはしない」と覚悟を決める舞台装置として、夏が機能する。
「声」だけだった存在が、最後には「ずっと見てたいyour face」へと変化していく。
心の距離がどんどん縮まっていく様子をグラデーションのように描く。
騒がしい鼓動を「嫌じゃない」と受け入れたとき、単なる予感ではなく、確信に変わる。
メロディに乗せた時の「加速感」が出るような構成。
最大限に活かしました。

